(1)FP3級(ファイナンシャルプランナー)の試験を受けました

その他

 令和3年1月23日(日)に実施されたFP3級の試験を受けてきました。FPは初めての受験してみて、試験準備、問題の内容、会場の様子などについてお話しします。

■受験の目的

 4年間株式運用を中心とした投資活動を続けてみて、これまで習得した知識レベルの確認と、より体系的に金融知識を深めたいと思い受験を決意しました。また、私が毎朝投資の勉強のため聴いているyoutube「両学長」もFP3級は義務教育に組み入れていいくらい必須の内容だと常々言っており、それも受験した一つの理由でした。

■試験概要

 試験分野は以下の通りで、生活に関わる部分も多く、お金に関して幅広く学べる内容です。

〇ライフプランニングと資金計画

〇保険制度(公的保険・生命保険中心)

〇資産運用

〇税制度

〇不動産

〇相続

 試験は学科60問、実技20問の合計80問です。

 試験問題は全てマークシートで、学科試験は2択30問・3択30問、実技は3択20問です。実技も含めて、最大でも選択肢は3つまでなので、完璧に理解してなくても何とかなる問題が多いです。

 勉強していなければチンプンカンプンな問題が多いですが、ある程度出題される問題の傾向が偏ってため、広く浅く学んでポイントを押さえておけば対応できると言えます。

■勉強方法と準備時間

 FP関連の参考書はたくさん出されていて、どれも内容に大きな違いはなく、強いて言うならイラストが多く、文字がたくさん並んでいないものがお勧めです。FP3級なら独学で十分で、わざわざ予備校や通信教育を受けるほどではありません。

 概要で述べた通り出題範囲が多岐にわたるため、参考書は300ページ近くありましたが(練習問題等を含めて)、私は2回読み返して、あとは問題を解いて、理解度を深めて問題慣れに努めました。トータルの勉強時間は、40から50時間くらいだったと思います(1日1時間と考えたら大したことないですよね)

 FP関連の参考書はたくさん出されていて、どれも内容に大きな違いはなく、強いて言うならイラストが多く、文字がたくさん並んでいないものがお勧めです。正直3級なら独学で十分で、わざわざ予備校や通信教育を受けるほどではないレベルです。

 概要で述べた通り出題範囲が多岐にわたるため、参考書は300ページ近くありましたが(練習問題等を含めて)、私は2回読み返して、あとは問題を解いて、理解度を深めて問題慣れに努めました。トータルの勉強時間は、40から50時間くらいだったと思います(1日1時間と考えたら大したことないですよね)。

 実際に試験を受けて感じたのは、投資運用の経験があっても、テキストを読んで問題慣れしないと、まず対応はできません。逆に言うと、真面目に学習すれば確実に合格点をとることができるレベルです。

■会場の様子

 私は横浜の大きな会場で試験を受けましたが、オミクロン株が猛威をふるう中でも、ざっと400から500名の受験生がいるようでした。年齢層は20代・30台と思われる若い人が多く驚きました。就活対応なのか、保険会社などで受験を強制させられただけかもしれませんが、金融知識を高める機運が高まっていると考えると、投資仲間が増えた気がして嬉しい限りです。

以上が本日受験した報告です。回答はFP協会のホームページに当日掲載されるので、答え合わせしてみると…おそらく合格できるはずです。最近は休日出勤が多く忙しい日々が続きましたが、普段と違う空気が味わえて楽しい日曜日でした。

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