(17)ついに内定を得る(8月就職活動5か月目)

その他

 7月に手応えのあった最終面接を受け、ついに内定の連絡を受けました。さらにもう1社から内定を獲得することになり、私の転職活動は終わりを迎えました。

■船舶代理店から内定通知 

 前号でお話しした外国船舶の入出港事務関係の会社から、8/10に内定の連絡をメールで受け取りました。役員クラスと40分ほどの面接は、ほとんど雑談だけして終わったちょっと不思議な会社ですが、英語を使う仕事をしたかった私としては本命の会社です。メールは以下の通り簡単内容で、就労条件書が添付されていました。

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・担当部で検討の結果貴殿を採用することに決定。

・条件等は添付の書類を参照。

・この内容で入社していただけるのであれば、至急このメールで承諾の旨返信。

・追って書類を郵送。明日中に返信を欲しい。

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 明日中にというのが少し驚き、返答期間を延ばすこともできたでしょうが、希望条件に合致していたため一晩だけ考え、妻に報告して翌日受諾のメッセージを返信しました

■選考中の二社に断りの連絡

 何と同日、人材派遣の現場マネージャーの案件についても内定の連絡を受けました。あれだけ面接で苦労しただけに不思議なもんですね。流れというか何というか。正直、内定受諾した会社よりも課規模は全然大きいし、給与、出世の可能性もこちらの会社の方があったのは間違いありませんが、以下の通り当初の考えに沿って、翌日お断りの連絡を入れました。今、転職して4か月が過ぎますが、後悔の気持ちは全くありません。

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・遠方でのプロジェクト完了まで現地に赴任する可能性がある。(×:家族の時間確保したい)

・仕事はとにかくスタッフとプロジェクト進行管理。(×:しばらく管理の仕事から離れたい)

・語学力は問わない。(×:英語を使う仕事をしたい)

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 また、もう1件選考中だった会社にも選考辞退を伝えました。採用担当者も次の候補者にアプローチしなければならないため、速やかに辞退の連絡をするのがマナーですね。最後に色々とお世話になった転職エージェントのU氏に内定の連絡をメッセージで流し、関係者への連絡を完了させました。

 こんな形で私の転職活動は終わりを迎えました。就業開始日まで特にやることはなく、2週間くらいはのんびりとした時間を過ごせました。この後は、転職活動のまとめ編をお送りしたいと思います。

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