(10)面接と落選その理由~5月その1(就職活動2か月目)~

転職活動

 エージェント経由で応募した企業と面接を行いましたが、結果は落選。手ごたえはあったものの、その落選理由にショックを受け、面接の難しさを身をもって知ることになりました。

■海外留学支援の会社と面接


 エージェントを通じて、書類選考を通過した企業との面接を行いました。この会社は、学生や社会人向けに短期・長期の語学留学先の斡旋や、ビザ取得等のロジスティクスの手配、国内での語学研修を実施しています。エントリーした理由は、以下のとおりです。


・海外とのやり取りにおいて、語学力をいかせる。

・海外駐在の経験があり、海外での生活を理解している。

・ロジスティクスの手配もある程度理解している。

 

自身の経歴と合致し、業務内容もイメージできていたため、エントリー書類は厚みをもって記載することができました。


 そして、面接のやりとりですが、


・オンライン面接で30分程度。

・相手は、人事担当者の女性(おそらく20代後半から30代前半)。

・話の内容は、留学経験の有無や、海外での業務・生活が中心。

 面接の出来栄えについては、相手の質問に対して、的確に答え、自身の強みも存分にPRできたと実感がありました。経験のある内容はいくらでも話しができます。

 あまり強みがなく、上司からよく怒られた私ですが、、、「話し方には華がある」とよく褒めてもらいました。対人業務の経験も豊富にあり、面接はどちらかと言うと得意な部類に入ると思います。

【面接の結果】


 面接の結果は落選です。面接担当者から知らされた落選理由は以下の通りです。


・全体的に真面目で堅い印象があり、チームメンバーとの親和性に不安がある。

・海外留学経験がなく、海外生活も2年間では十分とは言えない。


 面接で海外留学経験について何度か聞かれたことがあったため、そこがネックになったのは理解できます。しかし、「真面目で堅い印象がある」ことがマイナスに受け取れたことが、心にグサリときました。
 笑顔や手ぶりを交えながら、誠実なコミュニケーションをしていたことが、マイナス要因になるのか。今後の面接でどう対応すべきなのか迷いが残りました
 

 以上がこの面接のやり取りです。因みに落選した場合、落選理由を教える会社と単に落選結果のみ伝える会社があります。落選理由を聞くことは辛いですが、今後の対策にいかせるので、耳を塞がず、振り返りの機会としましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました