(7)ポートフォリオ

投資活動

 複数の銘柄をどのように組み合わせるか。長期投資においては、この「ポートフォリオ」が全てと言っても過言ではないと思います。最近は若年層にも投資の動きが少しずつ見られるようになり、大衆向けのSNSでも情報が盛んに発信されています。今回は、私の実体験を踏まえつつ、「ポートフォリオ」についてお話ししたいと思います。

■ポートフォリオが全て

 長期投資においては、「ポートフォリオ」が全てと言っていいと思います。ポートフォリオとはざっくり言うと、動きの異なる複数の銘柄を組み合わせることを言います。長期投資は決まった銘柄を、毎月同じタイミング・同じ価格で購入することを基本とします。つまり最初に何を買うか決める(ポートフォリオを設定する)ことが、その後の路線(その銘柄を買い続ける)を決定づけることになります。

■動きの異なる銘柄を組み合わせる

 最初にポートフォリオについて、「動きの異なる複数の銘柄を組み合わせる」と言いましたが、以下ぱっと思いつくレベルではありますが、一例をお示しします。

 今は投資ブームで、若年層の方々で興味をお持ちの方もいると思います。そのブームを受けて、SNSでも「アメリカ最強だからSP500だけでOK」といった情報をよく見るようになりました。もちろん、世界の株式全体の時価総額半分以上を占め、長期的な目線で見れば成長を続けるアメリカ株を中心にするのは間違いではありません。

 ただ、問題はアメリカ一本足で良いのか。「もしドルがしたら?」・「70年代のようなアメリカ株の暗黒期が再来したら?」。こんなリスクは起こってほしくありませんが、ないとは決して言えません。私は広く分散することをお勧めします。

■私のポートフォリオ

 まずは、毎月の積立投資について、私のポートフォリオをご紹介します。

 毎月節約しつつ、配当金、短期投資の売買益、ボーナスを使いながら毎月30万円くらい積立投資していたんですね。今回、ブログを書こうと思わなかったら気づいてなかったです。。。改めて見てみると、エリアや通貨はまずまず分散されていると思いますが、株式の蒜生が若干高く、コモディティの比率が低いことに今回気づきました。少し両社の比率を次月以降、調整しようと思います。

 今回の「ポートフォリオ編」いかがでしたでしょうか。一つアドバイスとして、ポートフォリオに正解はありません。試行錯誤をしながら自分なりのベストの組み合わせを探すのはとても楽しい作業なので、小額からでもいいので、是非チャレンジしてください。

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