(6)ジュニアNISAの運用と実績

投資活動

 今回はジュニアNISAについてお話しします。私は3年前から始めて掛金MAX(80万円/年)運用していますが、利用者が少ないことなどを理由に、この制度は2023年末をもって廃止となります。されども残り1年は皆さん大好き「非課税運用」ができるため、資金に余裕があるなら活用すべきです。今回も私の実体験を中心にお話しします。

■ジュニアNISAの概要

 まずはジュニアNISAの概要についてお話しします。制度の名が示す通り、子どもがいる世帯限定というのが特徴ですね。

■ジュニアNISAの運用状況と実績

 ジュニアNISA運用状況と実績については、以下の表をご覧ください。ジュニアNISAでも前々号、前号でお話しした積立NISA/IDECOと同様、インデックスファンドを中心に信託報酬の低い投資信託で運用しています。

 やはりアメリカ株の強さが際立ちますね。それでも日本、新興国、債権と幅広く分散して、各商品それなりに利益を上げているので(債権は若干のマイナスですが)、万が一アメリカが転んだ時の心の安定にはなります。

 結論としては、手元に余裕資金があり運用を考えているなら、非課税である以上、優先して利用すべきと考えます。

■金曜日のマーケット

 日経は1/27(木)の26,170円を底にジリジリ上げてきましたね。何だか今年は、1/5の29,332円を高値に、27,000円~29,000円をうろうろしそうな感じです。長期投資は黙々と積立てつつ、短期投資では、少額を運用し、28,500円くらいになったら一旦売るくらいの気持ちで今年はやっていこうと思います。

 アメリカはアマゾンが決算を受けて上昇しました。昨日のメタ(FACEBOOK)の26%の下落を受けて、テックジャイアントもいよいよ調整局面かと思わせながら、アップル・グーグル・アマゾン・マイクロソフトは強いです。さすがにこれらの銘柄を今さら買おうとは思いませんが、アメリカのハイテク銘柄は短期投資として動きを注視していきたいと思います。

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