(5)IDECOと私の運用

投資活動

 今回は非課税運用のもう一つの代表格であるIDECOについて、私の実体験中心に話しします。

■積立NISAとIDECOの違い

 ここでは両者の違いについて概観します。

 毎月投資信託を積立てるという基本的な作りは同じですが、IDECOはいつでも受取ができない、拠出額が個々人の状況で異なる、税控除のメリットがあるなど違いがありますね。IDECOの方が老後への備えの側面が強いと言えますね。

■IDECOの運用状況と実績

 ここでは、私と妻のIDECOについて、運用している投資商品と現時点の実績について見ていきます。

IDECOの運用商品と実績

 改めて運用状況を見てみると、以下の特徴がありますね。積立NISAと一部運用商品が重複していますが、自分なりに検討して優れていると判断したため、わざわざ積立NISAと商品を大きく変える必要がないと判断したためです。

IDECO運用の特徴

■IDECOまとめ

■木曜日のマーケット

 今日はアメリカが大荒れでしたね。メタ(旧FACEBOOK)の決算が悪かったため、26%の下落。NASDAQ全体でも3%を超す下落でした。まだまだ市場のボラティリティが高く、一点投資は危険と判断し、毎週少しずつ(5万円程度)割安のETFを買い集めようと思います。

 イングランド中央銀行をはじめ、各国の中央銀行が金融引き締めのタカ派の姿勢を強めています。市場は金利上昇を織り込んでいるとは言いますが、市場が中央銀行のコメントでイチイチ動揺するのを見ると、何だか疑わしいですね。

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