今日の株ボヤキ(5/10)

投資活動

 すごい下落ですね。アメリカは2日続けての大暴落で、特に観光関連とハイテク(特に半導体)が下落していました。

 日本株もアメリカにつられて大幅安です。日経平均は10時の段階で、あっさりと節目の26000円を割り込みました。観光、運輸、資源(商社含む)、金融、ハイテク、マザーズ、中国関連は特にひどい状況です。

 この二日続けての大暴落は2年前の新型コロナウイルス脅威による投げ売りを思い出させます。アメリカ株は1日の下げがきつすぎて、トリガーが発動していました。あの時私は売らずに我慢し、毎週少しずつ買い増しをしていました。それが翌2021年の金融緩和に伴う、大暴騰の果実を受けることにつながりました。

 しかし、今回はどうでしょうか。前提条件が異なるので、前回のやり方で成功するとは限りません。半年くらい前に、私が毎週聞いているYOUTUBEの専門家が半年くらい前に「テーパリングを甘く見てはいけない」と忠告していたのを思い出しました。

 それが今ではテーパリングどころではなく、量的引き締め(QT)とトリプル金利(0.75%)が語られるくらいだから、アメリカのインフレ退治の本気度をうかがえます。少なくとも次回6月14・15日のFOMCまでは、時々株価の戻りがあっても、強い動きは期待できないかもしれません。長期積立は粛々と継続しつつ、現金をためていきます。

(今日の購入)
〇子どもの証券口座で長期保有目的で購入
・VGK 1株($56.75)
・SPYD 1株($43.80)
・FXI 1株($29.08)

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