今日の株ボヤキ(4/25)

 アメリカFRBパウエル理事長の講演で、利上げ0.5%のタカ派的な発言を受けて、アメリカ株はダウ-2.82%、ナスダック-2.55%の大暴落となりました。

 市場では、アメリカの金利上昇を見込んでいると言いながら、理事長の発言一つでこの動揺を見せていることから、本当に見込めているのか疑わしいものです

 この余波を受け、25日の日経は前場で一時500円を超えるマイナスとなりました。アメリカが下落しているから仕方ないとはいえ、日経28,000円のハードルの高さも見えてきました

 こんな中、以下のアメリカ株が、購入予定の価格を下回ったため、本当に少しだけ購入しました。ジャブを入れる感じですね。
 〇EXPI:30株(株価14.82ドル 約45,000円)不動産
 〇AMD:4株(株価88.14ドル 約40,000円)半導体大手

 YOUTUBEの識者コメントも軒並み弱気で、GW前に短期のポジションは手じまいの内容ばかりですが、私は短期投資分については、動かないでじっとしていることにします。売るとしたらマザーズ銘柄ですが、少し今日の下げ足が鈍いことから様子を見たいからです。この判断が吉と出るか凶と出るか楽しみです。

 長期投資分については、淡々と購入を継続します。下げのクライマックスに備えて、短期購入は控え、現金を蓄えておこうと思います。

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