今日の株ぼやき(8/17)

投資活動

 火曜日のアメリカは引き続き強い動きでした。ダウ+0.71%・SP0.19%・ナスダック△0.19%と、ダウ銘柄を中心に上昇しました。GAFAM・半導体関連がさえない一方、金融、医薬、小売りといった銘柄がけん引していました。

 ウォルマートの第二四半期決算の数値がよく株価は5%を超える上昇でした。強い消費ですね。8%を超えるインフレでも経済力で乗り切ってしまうのでしょうか。これだけ消費(経済)が強いと、インフレ退治を最優先に掲げるFOMCのさらなる金利上昇をアシストすることになるかもしれませんが、例えそうなっても、上半期のような大きな上下動はもうしないのかもしれません。

 そんな中、日本株は上昇しています。日経+0.77、TOPIC+0.79、マザーズ+1.44と3指数ともに上昇しています。日経平均は7か月ぶりに29000円台を回復しました。

 アメリカナスダックの低調な動きを受けて半導体銘柄はさえませんが、新興銘柄(マザーズ)が上昇しています。個人的にはマザーズ個別銘柄は大負けですが、マザーズETF(2516)は、ついに含み損が解消されました。短期では上下動があると思いますが、上昇トレンドにあることは間違いなく、ホールドしようと思います。

 それにしても上がりのペースが速いですね。ファストリテイリングの急上昇を見ると先物主導(日経225)で買いが入っているように見えます。まあ、だからといって何かヘッジをかける気もないですが。業界を見渡すと、今の上昇の波に全く乗れていない教育・介護の分野に注目しています。

(今日の売買)なし

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