今日の株ぼやき(7/22)

投資活動

 木曜日のアメリカは続伸しました。ダウ+0.51%・SP+0.99%・ナスダック+1.36%と、3指数全て大幅に上昇しました。ナスダックが引き続き強いですね。

 GAFAM、金融、半導体関連が元気な一方、航空・クルーズが大きく下落し、化学、生活財もここ最近のトレンドの流れからか下落しています。目を引いたのはディフェンシブ銘柄の代表格である通信業の大暴落です。フリーキャッシュフローの状況が市場に嫌われたのか、AT&Tはマイナス7%、ベライゾンも-3%に近い下落です。AT&Tは保有歴3年ですが、株価だけ見ると購入時からジリジリ下がり続け、4割くらいの含み損の状態です。

 そんな中、日本株は小幅に推移しています。9時30分時点で日経+0.12%、TOPIX-0.03%、マザーズ-0.65%となっています。海運が川崎汽船の+9%をはじめ、爆謄しています。それ以外は、まちまちの動きですが、陸運・航空株がやや下げが大きくなっています。コロナウイルスの感染者数が最多となれば、この動きは当然と言えますが、逆に見ると「この程度の下落で収まっている」とも言えます。観光は日本にとって外貨を稼ぐ、数少ない有望産業のため、株価の伸びしろはあると考えています。

(今日の売買)なし

コメント

タイトルとURLをコピーしました