今日の株ぼやき(7/12)

投資活動

 月曜日のアメリカは続落です。ダウ-0.52%・SP-1.15%・ナスダック-2.26%と、3指数下げていますが、ナスダックの下落が目立ちます。どことなく嫌な動きですね。公益や製薬といったTHEディフェンシブ銘柄を除いて、ことごとく下がっています。その中でも特にGAFAMが下落の道をけん引しています。まだ、下げの余地は十分に残していそうです。

 そんな中、日本株は大きく値を下げています。午前10時30分の段階で、日経-1.73%、TOPIX-1.56%、マザーズ-1.43%と大きく下落しています。参院選を好感した値上がり分をあっさり吐き出しましたね。中国のコロナ感染拡大が危惧されているのか、工作機械などの製造、化学、半導体などの下落が目立ちます。

 まだ、投資歴4年程度の私ですが、ここまで明るい材料がないことは極めて珍しいです。インフレ、金利の上昇、労働力不足と賃金の上昇、リセッション不安、暗い企業業績見通しなど、ちょっと考えるだけで不安材料がいくらでも出てくるやな時期です。

 これに加えて、コロナの感染拡大と中国のマカオ経済活動停止が重なってきました。そして、13日のアメリカCPIの発表です。どうでしょう?今のマーケットがこれらの不安材料に耐えられますかね?私は市場の楽観ムードがどこか残っている気がします。当面は大きな買いは避け、売りもせず耐えていようと思います

(今日の売買)なし

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