今日の株ぼやき(6/7)

投資活動

 アメリカ株はダウ・SP500・ナスダックともに微増で終わりました。前半は1%近い上昇だったにもかかわらず、終わってみればなんとも地味な形でした。

 今日は20年ぶりにドル/円が132円を突破しました。それに合わせて長期金利は3%を超えました。中長期のトレンドで見ると、ドル高・円安はまだまだ終わりそうにありません。

 そんな中、日経平均は前場、節目の28,000円を突破しました。200日移動平均も上回り、いよいよ重たかった上値がじわりと動き始めた気がします。円安・金利上昇を受けて、金融、自動車、重工が上昇しています。一方、半導体、マザーズはさえない動きです。日本政府の骨太方針で、防衛力強化に向けた予算の増強が強調されており、防衛関係のさらなる上昇が期待できそうです。

 さて、他国と比べて力強い日本株の今後をどう考えるべきか。私は上昇した場合、日経平均28,500を一つのベンチマークにしており、これを目安に短期銘柄は手終いしようと考えていました。

 しかし、少々迷っています。日本株の勢いは強いし、短期保有銘柄のマザーズはまだまだ含み損の状態です。防衛力、脱炭素の本丸である三菱重工を売るのはもったいない。しばらく楽しみ見ながら考えてみようと思います。

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