今日の株ぼやき(6/21)

投資活動

 アメリカ株は月曜日の休業日を挟んで大きく反発しました。ダウ+2.15%、SP+2.45%、ナスダック2.51%と3指数ともに大幅な上昇です。

 ほぼ全面高の状況ですが、航空とクルーズ船のさえない動きが目立ちました。アメリカの深刻なインフレ状況を見れば、旅行どころではないことに加え、コロナで傷んだ企業の財務状況の懸念もあるのいでしょうか。倒産しない限りいつかは回復するのでしょうが、当面の消費の弱さをどこか暗示しているような気がしています。

 一方、中国株は好調です。ロックダウン再開など不安要素はありますが、底堅い動きを見せています。持ち株は少量ですが、アメリカ株のヘッジ機能を果たしてくれることを期待しています。

 日本株は前場10時の段階では小動きです。円安が一気に136円台に突入し、車や重工業など円安の恩恵を受けやすい業種が上昇しています。一方、半導体、マザーズは元気よく下落しています。

 マザーズは指数連動のETFと2つ個別銘柄を保有していますが、本当に難しいです。詳しくありませんが、どうしても全体的に株式公開時点をピークにダラダラと下げる銘柄が多いのが現状です。もちろん大きな利益を得るチャンスもありますが、それ以上にリスクのほうが大きいなと感じています。そのため長期保有には向かず、また短期投資でも、トレンドをキャッチできるよほどの手練れでない限り避けたほうが無難だと最近思うようになりました。

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