今日の株ぼやき(6/16)

投資活動

 アメリカは久しぶりの全面高です。アメリカ株はダウ+1%・SP+1.46%・ナスダック+2.50%と3指数全て大きく上昇しました。

 FOMC(アメリカ連邦公開市場委員会)が開催され、パウエルFRB理事長が会見しました。6月は通常の3倍、0.75%の利上げを決定し、次も0.5~075、年末までに3.4%を目指すことを発表しました。マーケットにとってとても明るいニュースとは思えませんが、見通しが立ったことと、一種のあく抜けになったのかと思います。

 FOMCを通過し、日経平均は午前11時の段階で、大幅に上昇しています。日経1.85%、TOPIX1.58%とほぼ全面高です。アメリカの動向に合わせた形ですね。

 さてアメリカ金利動向の年末までの方向性が示されたところで、株価は今後どうなるか。少しマクロの視点で見ると、中国の製造が再開、供給不安はあるもののサプライチェーンが戻りつつある今、経済活動は通常の動きを徐々に取り戻すのではないかと考えます。一方、インフレによる消費控えの今、小売関係、一般消費財は苦しい状況が続きそうです。個人的にはアメリカ超優良株のウォルマート、P&Gに注目しています。もう少し下がったら買いを検討していきます。

(今日の売買)なし

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