今日の株ぼやき(6/14)

投資活動

 大暴落が続いています。アメリカ株はダウ-2.79%・SP-3.88%・ナスダック-4.68%の下落です。指数でこの下落は、まるで日本のマザーズを見ているようです。化学などの景気敏感株と、ハイテク、航空・観光関連が悲惨な下落でした。

 10年金利は3.37%と急騰しています。そして、2年の短期金利3.396%と金利の長短逆転が生じました。これは珍しいことではありませんが、景気後退のシグナルでネガティブな空気を助長しています。それにしてもインフレ・金利が株価に与える影響は大きく、本当に怖いですね。アナリストは5月末の段階で、マーケットは6月からの0.5%を見込んでいると盛んに言っていましたが、これは誤っていたのかもしれません。インフレ退治のため、0.75%も辞さない恐怖、6月から始まるFRBの資産縮小と、色々なことが目まぐるしく起こっています。4年前に株を始めてからこれほど金利を意識する場面はなく、負け惜しみではなくいい経験になっていると思います。

 日本株も下落です。前場9時半の段階で日経平均は500円弱下げています。昨日何とか粘っていた公益・重工・商社も大幅下落です。金融関係は健闘しており、金利高のヘッジとして少し頼もしいです。地銀も上昇しており、持ち株のふくおかFも逆行高しています。

 さて、今後どうしたものか。今日・明日のFOMCの結果だけでなく、市場の反応を来週くらいまで見ておこうと思います。長期ポートフォリオはボコボコに叩かれ、先週末から100万以上含み益が減少しています。こんな時は売買をしない・残高を見ないにかぎります。夏のボーナスに向けて、どん底が来たタイミングに備えて銘柄探しでもしておこうと思います

(今日の売買)なし

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