今日の株ぼやき(6/10)

投資活動

 アメリカ株はダウ・SP・ナスダック3指数とも大幅に下落しました。続落ですね。すっかり慣れてしまった光景ではありますが、明日の消費者物価指数(CPI)の発表前にして警戒売りが出ているようです。

 全面安の状況ですが、特に半導体をはじめとした先端分野と、観光関連の下落が目立ちました。観光の下落はどこから来るのでしょうね。原油高によるコスト増又はインフレによる観光消費の手控えか。所有するクルーズ会社が、半値くらいまで下がってしまいました。

 こんな状況のため、日本株も全面安です。アメリカが下がっている以上、これは仕方ないですね。前場の段階で、節目の28,000円をあっさり下回りました。後場の動きをじっくり見たいと思います。

 アメリカと同様、半導体関連の下落が目立ちますね。インテルの今後の見通しが弱気だったことが尾を引いているのでしょうか。リスクはありますが、ここまで下落した半導体株(特に米国)には興味があります。時間分散し、狙っている銘柄を注視していきたいと思います。

 とは言え、アメリカ株は為替の問題と、全てのニュース(金利・インフレ・資源高等)がネガティブに捉えられる今の環境では、アメリカ株を全力で買う気にはなれません。それよりも、日本株の勢いにのりたいと思います。来週前半の様子を見て、少し買ってみるのも面白そうです。

(今日の売買)なし

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